Web決済を実行した課金データに対して、返金機能を新たに追加しました。合わせて外部ライブラリーの更新、およびプログラム構成の改善を実施しました。
返金機能は、決済データに登録されたPAYJPの課金データIDに対して、支払実行から所定の期間内(180日)であれば有効です。詳細はPAYJPとの取り決めをご確認ください。
また返金は、課金データが「確定」の場合のみ有効です。そのため「与信」の場合、本システムでは支払額から返金額を差し引いた金額を課金データに対して、「確定」登録しますのでご注意ください。
詳細は「Payjpテスト」ページの「決済データ処理 Ver.2.2」をご覧ください。
返金処理
返金処理画面は、決済リストのIDカラムで表示される「返金」メニューから実行できます。

返金を実行する場合、支払額以下の金額を設定します。
返金理由を設定すると、PAYJPの課金データに返金理由が登録されます。
「売上データ」は、PAYJPの課金データの内容をPHPのvar_dump()を利用して配列データで表示します。
「API履歴」は、PAYJPとの送受信データの内容を売上データと同様配列データで表示します。
アップデート作業について
最新版の入手はサイトへログイン後、ご利用のアプリケーションダウンロードページへ移動した先の最後に決済プラグインがあります。
アップデートの作業手順は他のプラグインと同様です。作業を実行する前にデータベースのバックアップを用意するようお願いします。
アップデートはFTPを利用して次の手順で進めてください。
- プラグインをダウンロード後、圧縮解凍します
- 管理画面でプラグインを停止します
- FTPを利用してmts-pay-payjpディレクトリを削除、またはプラグインディレクトリ以外へ移動します
- FTPを利用して新しいプラグインをディレクトリごとアップロードし、プラグインを有効化します
- 各種設定が変更されているので設定を再保存します
- 設定を「テスト」にして「テスト」画面で動作確認をします
